PawsPet

ハリネズミにもカルテを作れる?

無料

野生動物保護センター管理アプリ、個体ごとにカードを作成

PawsPetは、野生動物保護センターの日々の業務のための無料アプリです。一覧にない種類でも個体ごとにカードを作成でき、体重とBCSを時系列で記録し、投薬のたびにリマインダーが届く治療管理、そして次の当番がカードからそのまま読める写真やメモを残せます。飼い主のために作られたアプリであり、公式の台帳やセンターの手順に代わるものではありません。

パソコンから:app.pawspet.it

ご質問はAIアシスタントへ

AIアシスタントがお答えします。チームへのご連絡は support@pawspet.it へ。

  • アプリは無料、サブスクリプションは不要です。
  • 招待する相手は自分で選び、項目ごとに設定できます。
  • AIが準備し、あなたが確定します。
「種類」ステップで「その他」までスクロールし、「カスタムの種類」に、ここでは「ハリネズミ」と書きます。「ペット」一覧では、ひと言ですべてのハリネズミが見つかります。

野生動物の救護センターがPawsPetでできること

収容した動物ごとにカルテを。一覧にない種でも、体重、治療、次の当番へのメモと一緒に。

  1. 一覧にない種類も登録できます

    「種類」のステップには家禽、ヘビ、トカゲ、カメがあり、一番下の「その他」を選ぶと「カスタムタイプ」を入力できます。たとえばハリネズミやノスリなどです。「動物」一覧では、カスタムタイプや名前、「位置」(ケージや鳥小屋)でも検索できます。

  2. 体重とBCSを履歴とグラフで確認

    「測定」タブでは体重(1キログラム未満はグラム表示)、体高、1から5または1から9段階のBCSを、その日の写真とメモとともに記録します。各行には前回の測定からの変化が表示され、グラフはリハビリ中の野生動物の経過を追います。

  3. 投薬のたびにリマインダーが届きます

    「食事・治療・ケア」で名称と量を入力し、「繰り返し」をオンにして頻度と時間を設定します。「活動にリマインダーを作成」を使うと、投薬のたびにチェックすべきタスクが作成されます。「アラートを設定」で投薬前にプッシュ通知も届きます。

  4. 写真とメモを次の当番に引き継げます

    「健康」タブの+から、最後のステップ「写真」で診断書やレントゲン、収容時の傷の写真などをどの記録にも添付できます。所見は「症状の経過観察」などの活動の「メモ」に書き込むと、次にカードを開いた人がそこで確認できます。

投与ごとの治療

「食事・治療・処置」で治療を繰り返しにし、「アクティビティにタスクを作成」を使うと、投与のたびにチェックするアクティビティになります。観察は「症状の観察」などのアクティビティの「メモ」に書けば、次にカルテを開く人が読めます。

生年月日と性別は必須です。野生動物なら推定を入れ、わかったときに直してください。

カレンダーとやること

次の当番は、すべてをカルテで確認

スタッフやボランティアは、担当する動物の共同管理者として、あなたが選んだ権限で参加します。チェックした治療、測定、メモは、それぞれの動物のカルテに残ります。

野生動物保護センター

PawsPetで収容した動物を登録する方法

  1. 収容時に動物を登録する

    「動物」を開いて「+」をタップします。写真を撮るか「写真をスキップ」を選び、名前(収容番号でも構いません)と生年月日を入力します。わからない場合は推定日で構いません。種類を選ぶか「その他」で「カスタムタイプ」を入力し、続けて性別、ケージや鳥小屋の「位置」、マイクロチップがあれば番号を入力します。オフラインでも操作できます。

  2. 体重と治療を設定する

    カードを開き「測定」から「+」をタップして、日付、体重、BCS、写真、メモを入力し「保存」します。続けて「健康」から「食事・治療・ケア」「追加」「治療」を選び、名称と量、頻度と時間を設定する「繰り返し」、「開始日」と「終了日」、「活動にリマインダーを作成」、必要であれば「アラートを設定」まで入力します。

  3. 投薬をチェックし、次の当番へメモを残す

    「アクティビティ」タブでは投薬のたびにチェックボックス付きのリマインダーが表示されます。所見を記録するには「+」をタップし、「症状の経過観察」などの種類を選び、「動物」の行で対象の個体を選択して「メモ」を書き込みます。「繰り返し」を使えば一定間隔で確認を予定できます。

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PawsPetでの野生動物の救護についての質問

  • 日々の業務には向いています。個体ごとのカード、グラフ付きの体重・BCS記録、リマインダー付きの治療管理、写真やメモが使えます。飼い主のために作られた無料アプリで、サブスクリプションはありません。ただし公式の収容台帳ではなく、行政とのやり取りも扱わず、放野の判断も行いません。それらはセンターの手順に委ねられます。
  • 「種類」のステップを一番下までスクロールし、「その他」を選んで「カスタムタイプ」を入力します。たとえばハリネズミやノスリなどで、この入力は必須です。一覧にはすでに家禽、ヘビ、トカゲ、カメ、げっ歯類があり、「すべての種類を表示」で鳥類や爬虫類も選べます。「動物」一覧の検索はカスタムタイプにも対応しているので、一語で該当する個体をまとめて見つけられます。
  • はい、生年月日と性別を入力しないと先に進めません。もともと飼い主のペット向けに設計されているためです。野生動物の場合は推定日を入力し、判明した時点でカードの「⋮」から「編集」でいつでも修正できます。マイクロチップや手帳、「位置」は任意項目です。
  • アプリでは暦日ごとに1件の測定を保持します。同じ日に開き直すと、新しく作成するのではなく既存の記録が更新されます。2回測った場合は、2回目の値を測定の「メモ」に書き添えてください。1キログラム未満の体重はグラム表示になり、鳥類や小型哺乳類に便利です。小数点の入力にも対応しています。
  • はい、PawsPetアカウントがあれば可能です。個体カードの「⋮」から「共同管理者」「共同管理者を追加」を選び、健康記録と活動記録について、個体ごとに閲覧または編集の権限を付与します。招待された人は「共有された項目」から担当の個体を確認し、カードから作業できます。権限は削除するまで有効です。施設全体で共有するカレンダー機能はありません。

犬と猫の保護施設、一時預かり、多種対応の保護施設にも、同じアプリ

飼い主の方へ

次に収容する個体からPawsPetを試してみましょう

PawsPetをダウンロードし、「その他」とカスタムタイプで最初のカードを作成して、体重を記録し治療を設定しましょう。無料で、カード、測定、活動はオフラインでも保存されます。

iOS・Android・ウェブで利用可能