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紙の健康手帳があります。これからどうする?

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犬の健康管理アプリ:予防接種・検査・体重の記録

ワクチン、診断と処方つきの通院、治療、アレルギー、数値つきの検査、体重を、ペットごとにひとつの履歴にまとめます。検査結果を撮影すると、AIが記録の案を出し、保存する内容はあなたが選びます。あなた自身の保管庫であり、公的な手帳や獣医師の代わりにはなりません。

  • アプリは無料、サブスクリプションは不要です。
  • 招待する相手は自分で選び、項目ごとに設定できます。
  • AIが準備し、あなたが確定します。
AIが提案し、保存する内容はあなたが選びます。通信と毎月のAIクレジットが必要です。ここでは分析の時間を短縮しています。

記録できるものは、すべてひとつの履歴に

診断と処方つきの通院、検査、ワクチン、食事、治療、病気、けが、「その他」の8種類。馬、ポニー、ロバには、削蹄と装蹄を加えた10種類があります。アレルギーは専用の欄に入ります。履歴は、種類、日付、内容で絞り込めます。

  • 「診察」には、任意の「診断」と「処方」のステップもあります。
  • 各記録には「更新」を書き足せます。記録そのものは変えずに、日付つきのメモを残せる日誌です。
  • 紙の手帳は写真に撮り、「書類」に種類「健康手帳」として保管できます。アプリが本文を読み取ることはありません。
アプリと同じ「健康データを追加」の一覧です。最初に紫色のAIカード、そのあとに記録の種類が並びます。アレルギーは「健康」タブに専用の欄があります。

数値と繰り返し周期がある検査記録

検査は、種類と年齢に合わせたカタログから選び、数値を基準値とともに入力します。繰り返しが必要な検査なら、次の日付がアプリに表示されます。AIが読み取った検査結果で、基準値から外れた数値には小さな点が付きます。

  • 検査はカタログから選びます。上には種類と年齢に合わせた「おすすめ」が並び、なければ「その他(カスタム)」で入力します。
  • 「定期的に繰り返す」をオンにすると、次回の検査日がすぐに表示されます。通知は「アラートを設定」で選んだときだけ届きます。
  • AIが読み取った検査結果で基準値から外れた数値には、赤い点が付きます。言葉や評価は表示されません。
「数値」の表がある検査の詳細と、「履歴」に入った同じ記録(次回の日付つき)。数値は例で、実際の検査結果ではありません。

体重・身長・BCSをグラフで管理

測定は1日に1件で、今日か昨日の分を記録できます。最新の値、前回からの変化、時間の経過に沿ったグラフを確認できます。1キロ未満の体重は、グラム表示です。

  • 矢印は数値が上がったか下がったかを示すだけです。アプリに理想体重はありません。緑と赤はBCS(ボディコンディションスコア、体型の評価)にだけ使われます。BCSは任意項目で、ここでは表示していません。
  • 体重と身長は散歩の目標にも使われます。目標は種類、年齢、体重、身長、品種から計算されます。
  • その日の写真とメモも追加できます。オフラインでも測定は端末に保存され、あとで同期されます。
猫の「測定」タブ:変化つきの最新の数値と体重のグラフ。数値は例です。
手入力でも、Copilotでも

検査結果をAIが読み取り、あなたが確認

PDF、JPG、PNGのファイルを、1回に5件まで、それぞれ20MBまでアップロードできます。AIが通院、ワクチン、検査、治療、測定を読み取り、見直せる形で表示します。作られるのは、チェックを入れた分だけです。

  1. 手入力

    「健康」タブの「+」から種類(たとえば「ワクチン」)を選び、名前と日付を入れて保存します。手入力ならAIクレジットは使いません。

  2. Copilotで

    チャットに検査結果を添付して分析を頼むと、Copilotが見つかった項目ごとにカードを用意します。正しいものを、ひとつずつあなたが確認します。

  3. 同じ履歴に

    手入力でも、Copilotが用意したものでも、記録は同じ「履歴」に入り、同じ方法で編集できます。

デジタル健康手帳

アプリで健康記録を追加する方法

  1. 「健康」タブを開いて記録を追加

    「ペット」タブ » ペットを選ぶ » 「健康」タブ。右下の「+」をタップし、「種類」のステップで記録の種類を選び、「情報」に入力します(通院なら、日付、担当者、費用、メモ。必要なら診断と処方も)。「写真」のステップで検査結果を添付して保存します。

  2. 数値付きで検査結果を登録

    「臨床検査」を選び、「検査」の欄で一覧から選ぶか「その他(カスタム)」で自分で入力します。日付、検査機関、検体を設定し、結果をテキストで貼り付けるか「数値」の表に「数値を追加」で入力します。繰り返す場合は「繰り返し」をオンにして通知を設定します。

  3. AIに検査結果を読み取らせて内容を確認

    「健康」タブの「+」から紫色の「AIで検査結果を分析」を選びます。「ファイルを選択」または「カメラ」で最大5件のファイルを追加し、「AIで分析」をタップします。確認画面で各行の名前と日付をチェックし、不要な項目のチェックを外して「作成」で確定すると、記録がすぐに反映されます。

デジタル健康手帳

デジタル健康手帳についての質問

  • いいえ。あなた個人の保管庫です。獣医師や保健当局が発行する手帳やパスポートの代わりにはならず、獣医師の代わりにもなりません。必要なときに、日付、数値、検査結果を見つけやすくするためのものです。
  • 「健康」で「+」をタップし、「AIで検査結果を分析」を選びます。PDF、JPG、PNGのファイル(1回に5件まで、各20MBまで)をアップロードし、提案された記録を見直して、チェックを入れた分だけ作成します。通信とAI機能のオンが必要で、毎月のAIクレジットを使います。含まれるクレジットで読み取れるのは、1時間に数件のファイルです。
  • 現在はできません。PawsPetは健康手帳のPDFを作成しません。スマートフォンでプロフィールを見せる、閲覧専用リンクを送る、獣医師を共同管理者としてアクセスさせる、のいずれかができます。
  • 猫のプロフィールの「測定」タブです。測定は1日に1件で、今日か昨日の分を記録でき、グラフと履歴も見られます。1キロ未満の体重は、グラム表示です。
  • はい。基本情報と健康の概要を表示する閲覧専用リンクを使うか、獣医師を共同管理者として「健康」の「閲覧」付きで招待します。リンクは、いつでも無効にできます。
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飼い主は無料でご利用いただけます(iOS・Android対応)。ペットのプロフィールを作成し、数ステップで最初の健康記録を追加しましょう。

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