PawsPet

コロニーの猫たちは?

無料

猫の保護施設とコロニーのための無料アプリ:猫ごとにカルテ

PawsPetは、保護猫団体やコロニー管理者のための無料アプリです。5ステップで作る個体カード、種類と品種を提案する写真解析、日付付きの去勢・避妊記録、マイクロチップ番号、そして「位置」フィールドで管理するコロニー情報をまとめて記録できます。治療や検査、子猫の体重を記録し、預かりボランティアを共同管理者として招待し、カードからそのまま譲渡掲載も行えます。正直な制限もあります。コロニー専用カードや地図表示はなく、常に一匹ずつの管理です。

パソコンから:app.pawspet.it

ご質問はAIアシスタントへ

AIアシスタントがお答えします。チームへのご連絡は support@pawspet.it へ。

  • アプリは無料、サブスクリプションは不要です。
  • 招待する相手は自分で選び、項目ごとに設定できます。
  • AIが準備し、あなたが確定します。
「ペットを編集」の「詳細」ステップで「場所」欄にコロニーを書き、「保存」をタップします。Micioのカルテでは「基本情報」にコロニーが入り、「ペット」一覧ではその名前で検索できます。

猫の保護施設がPawsPetでできること

コロニーの猫も含めて、1匹ずつのカルテに、ケアと世話をする人を。

  1. 写真つきで5ステップの個体カード作成

    写真、名前、生年月日を入力すると、アプリが種類と品種の候補を提案してくれるので、「種類」のステップではすでに選択された状態になっており、必要であれば修正できます。続けて性別、去勢・避妊の有無と日付、毛色、特徴、マイクロチップ番号を記録します。オフラインでも保存できます。

  2. 「位置」フィールドでコロニーや預かり先を整理

    「位置」欄にコロニー名やケージ番号、預かり家庭の名前を入力します。「動物」一覧の検索欄にその名前を入力するだけで、該当する猫だけを表示できます。件数が多い場合は写真グリッド表示に切り替えたり、サイドの索引で頭文字にジャンプしたりできます。

  3. 繰り返す駆虫と定期検査をしっかり管理

    駆虫薬は繰り返しの治療として登録でき、投与のたびにチェックするタスクになり、必要ならリマインダーも設定できます。検査はカタログから選べ、猫向けの項目としてFIV・FeLV検査などがあり、「定期的に繰り返す」を使えば次回の時期がわかります。

  4. 預かりボランティアには担当の猫だけを共有

    その猫の共同管理者として招待し、「健康」と「アクティビティ」の権限を付けます。相手は「共有されたペット」で猫を見つけ、体重や治療を記録でき、ほかの猫は見えません。書類は、あなたが開いた場合だけです。預かりが終わったら外します。PawsPetのアカウントが必要です。

FIV/FeLVは検査カタログに、子猫はグラム表示

検査にはFIV/FeLV検査があり、「定期的に繰り返す」を使うと次回の予定がカルテに表示されます。1kg未満の子猫の体重はグラムで表示され、前回の測定からの変化もわかります。

コロニー専用のカルテはありません。コロニーは「場所」欄のラベルで、それで一覧を絞り込みます。

デジタル健康手帳

家族を迎える準備ができた猫

譲渡の募集はカルテから始まり、無料です。公開に必要なもの、施設名での公開方法、申し込みの届き方。保護施設と団体のための流れを、ひとつのページにまとめました。

猫の保護施設とコロニー

猫の保護施設をPawsPetで始める方法

  1. 5ステップで猫のカードを作成する

    「動物」タブで+をタップします。「基本情報」で写真を追加するか「写真をスキップ」を選び、名前と生年月日を入力します。「種類」では提案を確認するか手動で選択します。「詳細情報」で性別、去勢・避妊の日付、毛色、特徴を入力します。「その他の詳細」でコロニー名を「位置」に入力し、マイクロチップ番号を続けます。「書類」は今すぐ登録するか「あとで」を選べます。

  2. 「健康」タブから治療と検査を記録する

    「食事・治療・ケア」で「追加」をタップし、「治療」を選んで名称と量を入力します。「繰り返し」をオンにし、必要であれば「活動にリマインダーを作成」も有効にします。検査の場合は+から「臨床検査」を選び、カタログから項目を選択して日付と結果を入力し、「定期的に繰り返す」をオンにします。

  3. 「測定」で子猫の体重を記録する

    子猫のカードを開き「測定」に進んで+をタップします。日付を選び、小数点付きで体重をキログラム単位で入力します(1キログラム未満はグラム表示になります)。必要であれば写真とメモを追加して保存します。記録は1日1件で、同じ日に開き直すと更新されます。体重が2件以上たまるとグラフが表示されます。

猫の保護施設とコロニー

PawsPetでの猫の保護施設とコロニーについての質問

  • カルテ、健康、里親募集については、はい。猫の保護施設でも、PawsPetは無料で、サブスクリプションはありません。支払いが発生するのは、アプリ内でサービスを予約して支払う場合だけで、1ユーロ(100ユーロを超える場合は1%)のサービス手数料が加わります。公的な登録簿ではなく、施設向けのレポート機能もありません。
  • 猫ごとに個体カードを作成し、「位置」フィールドにコロニー名を入力します。「動物」一覧の検索欄にその名前を入力すれば、そのコロニーの猫だけが表示され、去勢・避妊の状態やマイクロチップ番号、毛色もすでにカードに記録されています。コロニー専用のカードや地図はなく、コロニー名は絞り込み用のラベルとして機能します。
  • その猫だけの共同管理者として招待します。カルテを開き、⋮メニュー、「共同管理者」、「共同管理者を追加」の順に進み、名前かメールアドレスで相手を探し(PawsPetのアカウントが必要です)、「健康」と「アクティビティ」に「閲覧」または「編集」を付けます。相手に見えるのは、その猫だけで、「共有されたペット」に表示されます。書類は、あなたが開いた場合だけです。預かりが終わったら外します。
  • 猫のカルテから:⋮メニュー » 「里親募集に出す」、健康に関する申告、内容が正しいことの確認、「公開」の順に進みます。15桁のマイクロチップと、生後60日以上であることが必要です。掲載は無料です。団体の名前で掲載するには、PawsPet Business、またはパソコンの「事業者になる」で作る事業者プロフィールが必要です。
  • はい。個体カードの作成と測定の記録はオフラインでも行え、端末に保存された内容は通信が回復すると自動的に送信されるため、アプリの操作が止まることはありません。ただし写真からの種類・品種の自動判定には通信が必要なので、オフライン時は種類の一覧から「猫」を手動で選んでください。

犬の保護施設、一時預かり、多種対応の保護施設、野生動物保護センターにも、同じアプリ

  • 里親募集を掲載

    保護動物の里親募集を無料で掲載。施設名での掲載もできます。

  • 犬の保護施設

    犬ごとのカルテ、権限を絞ったボランティア、無料の里親募集です。

  • 一時預かり

    台帳は団体が保有し、預かり家庭が更新します。

  • 多種対応の保護施設

    馬・ロバ・農場動物向け:馬房、蹄、繰り返しのケアを記録します。

  • 野生動物保護センター

    個体ごとにカードを作成、種類を自由入力でき、体重や治療、メモも記録できます。

飼い主の方へ

保護施設をPawsPetへ、まずは1匹の猫から始めましょう

PawsPetをダウンロードし、最初の猫を「場所」欄にコロニーを入れて登録し、世話をしている人を招待しましょう。団体の名前で掲載するには、PawsPet Businessまたはパソコンから作る事業者プロフィールが必要です。

iOS・Android・ウェブで利用可能