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子犬のワクチンは、全部どう記録する?

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子犬・子猫のためのアプリ:成長、接種、最初の数か月の記録

子犬や子猫との最初の数か月は、初回接種、追加接種、駆虫、体重測定など、記録しておきたい日付でいっぱいです。子犬・子猫のためのアプリPawsPetを使えば、それらを一つのプロフィールにまとめておき、必要なときにすぐ見つけられます。接種のスケジュールを決めるのは獣医師です。アプリはそれに代わるものではなく、二人で決めたことを忘れないように手伝う存在です。

  • アプリは無料、サブスクリプションは不要です。
  • 招待する相手は自分で選び、項目ごとに設定できます。
  • AIが準備し、あなたが確定します。
ワクチンを追加:「接種を追加」で「接種日(2回目)」が現れ、今日の日付が入ります。必要なら変更できます。

子犬と子猫:アプリで変わること

最初の数か月は日付がたくさん。アプリが整理する内容を、アプリの表記でご紹介します。

  • 接種を追加

    ひとつのワクチンにすべての接種を。追加接種ごとに日付、その後に有効期限、必要ならアラートも。

  • 治療定期的アクティビティにタスクを作成

    駆虫を定期的な治療として登録。投与のたびにチェックするアクティビティになります。

  • 体重

    週ごとの体重の推移。1kg未満はグラムで表示されます。

  • おすすめ

    おすすめの検査は年齢に応じて変わります。カタログは子ども、成年、高齢を区別しています。

毎日のプロフィールで

  • 複数回接種のワクチンも、追加接種ごとに日付を記録

    「ワクチン」の登録画面で名前と初回接種の日付を入力し、「投与量を追加」で追加接種を登録します。それぞれに個別の日付を設定できます。有効期限と、必要なら通知用のアラートも設定可能です。ワクチンは有効な間は緑色で表示され、期限が近づくと黄色、過ぎると赤色に変わります。

  • 駆虫や外部寄生虫予防は定期的な治療として管理

    駆虫は「治療」として登録し、「継続」をオンにして獣医師が指示した頻度を設定します。「アクティビティにタスクを生成」を有効にすると、投与のたびに「アクティビティ」タブでチェックできるタスクになり、すでに与えたかどうかがいつでもわかります。

  • 週ごとに積み重なる体重の変化グラフ

    「測定」タブでは、体重を測るたびに記録できます。1キロ未満の場合はグラム単位で表示されます。アプリには最新の値、前回の測定からの変化、そして時系列のグラフが表示されます。その日の写真を成長の記録として添付することもできます。

  • 考えなくても気づける、プロフィールの抜け漏れ

    「プロフィール」タブの「おすすめ」欄には、未登録の基本的なワクチン、空欄のままのマイクロチップ、90日以上更新されていない体重が表示されます。タップするとあらかじめ入力済みの画面が開きます。これは通知ではなく提案で、通知は「アラートを設定」から届きます。

子犬の里親募集とサービス

里親募集の掲載は無料で、pawspet.itで掲載・検索できます。しつけや診察は、アプリの「サービス」タブから予約します。

子犬と子猫

アプリで子犬との記録を始める方法

  1. 写真から子犬のプロフィールを作成する

    「動物」タブ » 「+」:写真を撮るか選び、名前と生年月日を入力します。「種類」のステップでは、AIが写真から種と品種を認識してあらかじめ選択し、あなたが確認または修正します。続いて性別、避妊・去勢の有無、毛色、わかっていればマイクロチップ番号を入力します。

  2. 最初のワクチンと駆虫を記録する

    「健康」タブ » 「+」» 種類「ワクチン」を選択:名前、初回接種の日付、獣医師が決めた追加接種は「投与量を追加」で登録し、有効期限とアラートも設定します。駆虫は「治療」を選び、名前と量を入力、「継続」をオンにして頻度を設定すると、投与ごとにチェックできるタスクになります。

  3. 体重を記録し、プロフィールを仕上げる

    「測定」タブで「+」をタップし、体重をkgで入力して保存すると、サマリー、グラフ、履歴がすぐに更新されます。「プロフィール」タブで「おすすめ」を確認し、マイクロチップが未登録だったり基本ワクチンが未記録の場合は、そこに表示されるのでタップして追加します。

子犬と子猫

子犬・子猫向けアプリについての質問

  • 獣医師が、子犬の年齢、種類、状況に合わせて決めます。PawsPetは独自のスケジュールを提案しません。決めた接種と、「接種を追加」での追加接種、期限を記録し、必要ならアラートを設定します。「おすすめ」には、まだ記録していない基本のワクチンが表示されます。
  • 「ワクチン」の登録画面で、追加接種ごとに「投与量を追加」を使います。各回の日付は初回より前にはできません。「有効期限」を設定し、必要であれば「アラートを設定」で、たとえば1か月前に通知するようにもできます。すでに登録したワクチンの追加接種は、「おすすめ」に表示されるラベルをタップしても登録できます。
  • 「健康」タブ » 「食事・治療とケア」» 「追加」» 「治療」を選択» 「継続」をオンにする» 頻度と時刻を設定» 「開始日」と「終了日」を入力します。「アクティビティにタスクを生成」をオンにすると、投与のたびにチェックできるタスクが作られます。使う製品と頻度は、体重に応じて獣医師が決めます。
  • 「動物」タブ » 対象の子猫 » 「測定」タブで確認できます。上部には最新の体重と前回からの変化が表示され、その下に折れ線グラフ(2回分の測定から表示されます)、一番下に全履歴が並びます。1日につき1件の記録が保存され、同じ日に2回測ると、その記録が更新されます。
  • 通知としては届きません。マイクロチップの欄が空欄のままだと、「プロフィール」タブの「おすすめ」欄に入力を促す提案が表示され、入力すると消えます。プッシュ通知は、ワクチンや治療の登録画面で「アラートを設定」を使ったときに届きます。マイクロチップの装着時期や義務については、獣医師に相談してください。

どの動物にも、専用のプロフィール

犬、猫、馬、ウサギ、鳥、爬虫類など、それぞれのプロフィールを同じアカウントで管理できます。

  • わんちゃん

    愛犬手帳、健康、お散歩、お世話をする人をまとめて管理できるアプリです。

  • 猫ちゃん

    体重やアレルギーをキャットシッターに共有できます。

  • 子犬と子猫

    複数回接種のワクチン、定期的な駆虫、そして最初の数か月の体重の変化を記録できます。

  • 馬とポニー

    パスポート、コギンズ検査、装蹄、トレーニングを一つの記録にまとめて管理できます。

  • ロバたち

    パスポート、蹄のケア、毎日のお世話を、自宅でも小さな保護施設でも。

  • うさぎ

    期限つきのワクチン、グラフの体重、世話をする人へのリンク。

  • リクガメ・カメ

    証明書・体重・冬眠の記録を1匹ずつのプロフィールで管理。

  • 爬虫類

    ヘビやトカゲの餌やり、脱皮、ケージ管理をカレンダーで記録します。

  • インコ・オウムなどの鳥

    体重を毎日記録し、通知付きの検査と証明書もまとめて管理できます。

  • ハムスター・げっ歯類

    体重をグラムで記録し、ケージ掃除をリマインダー付きで管理、家族で共有できます。

  • 庭先・農場の動物

    ニワトリ、ヤギ、ヒツジ、ブタ:DPA表示と繰り返し治療の記録。

  • 観賞魚

    水換えの繰り返しリマインダー、水質検査の記録、旅行中の共有リンクです。

飼い主の方へ

最初の数日から始めましょう

PawsPetをダウンロードして子犬や子猫のプロフィールを作成し、最初の接種を記録しましょう。そこから、一つひとつの日付を積み重ねてその子の記録が育っていきます。

iOS・Android・ウェブで利用可能